枕捌き

(まくらさばき)

長押で床柱を三方まわす事を枕捌きという。床柱の裏面まで長押を回すと、枕捌きというが、裏面まで回さない場合は片捌きと呼ばれる。枕挟み、枕袴、巻裏捌きとも呼ばれる。