輪違文様

(わちがいもんよう)

輪を二つ以上組み合わせて作った模様の一種。二つ輪違、三つ輪違、四つ輪違などがある。棟瓦を積み上げた側面が輪違模様になるように半円形の瓦を上下互いに積むようにした瓦を輪違瓦という。