茂庄五郎

(しげしょうごろう、1863~1913)
建築家
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明治時代に関西で活躍した建築家で、関西の建築設計事務所の草分け的な存在。長崎県生まれ。東京帝国大学造家学科専科卒の後、尼崎紡績技師として工場現場を多く手掛ける。大阪に茂建築事務所を開設。作品には、尼崎紡績尼崎工場、阪神電鉄尼崎発電所(推定)、堺セルロイド会社工場(現ダイセル化学堺工場/1棟が現存)などがある。