1月25日(日)吹田市岸部の御財印めぐりとまち歩き

令和 7 年度 芳泉文化財団 地域文化活性化助成事業
主催:大阪府登録文化財所有者の会 共催:大阪府教育庁・吹田市教育委員会
令和7年度「御財印めぐり」 歴史を知り、文化にふれ、まちを楽しむ

吹田市岸部の御財印めぐりとまち歩き
岸部は千里丘陵のすそ野にあたり、古来より窯業が営まれ瓦の生産地であり、大正時代には国鉄吹田操車場が設けられました。 JR 京都線の開通を機に住宅地として発展し、地域には歴史的なまちなみが残ります。そこに秘められた歴史や地形の魅力を、一緒に探してみませんか?
(ルートは事情により変更する場合があります。)
JR岸辺駅−旧小路村−吉志部神社−旧東村−大光寺−旧中⻄家住宅前
(※内部見学はございません。約 3km 約 2 時間歩きます。
一般健脚向けのレベルです。)
  旧中西家住宅、
  そして今回新規に作成した大光寺・吹田市立博物館の御財印プレゼント!

案内:大阪大学総合学術博物館教授・副館⻑ 船越幹央
大阪を中心に都市の生活・文化・空間を研究、NHK「ブラタモリ」出演などを
通してまち歩きの普及に尽力されています。

日 時:令和8年1月25日  日曜日
10:00~12:00  9:45受付開始
集合場所:JR京都線岸辺駅2階改札前
参 加 費:¥2,500(当日お支払い)
釣銭の無いようにご用意をお願いいたします。
参加人数:15名
申 込:カルテットオンライン 下記 URL
https://www.quartet-online.net/ticket/gozaiinmeguri20260125

御財印めぐりについてはこちらへ

 

R8年1月25日(日)吹田市岸部で御財印めぐりと煎茶体験

主催:大阪府登録文化財所有者の会 共催:大阪府教育庁・吹田市教育委員会
令和7年度「御財印めぐり」 歴史を知り、文化にふれ、まちを楽しむ
吹田市岸部で御財印めぐりと煎茶体験
令和 7 年度 芳泉文化財団 地域文化活性化助成事業
日時:令和 8 年 1 月 25 日 日曜日

まち歩き:吹田市岸部の御財印めぐりとまち歩き
案内:大阪大学総合学術博物館教授・副館⻑ 船越幹央
大阪を中心に都市の生活・文化・空間を研究、NHK「ブラタモリ」出演などを
通してまち歩きの普及に尽力されています。
10:00〜12:00
9:45 受付開始 集合場所:JR 京都線岸辺駅 2 階改札前
参加費:¥2,500
参加人数:15 名
申込:下記カルテットオンライン
https://www.quartet-online.net/ticket/gozaiinmeguri20260125

煎茶体験:集って交わす「煎茶」のたのしみ
中⻄家ゆかりの様々な美術作品を愛でながら、 ここに行き交う人たちがかつて嗜んだ「煎茶」を 楽しく味わいませんか。旧中⻄家住宅の建物・庭園見学(50 分)と煎茶体験(50 分)を行います。
会場:旧中⻄家住宅(吹田吉志部文人墨客迎賓館)吹田市岸部中 4-13-21
登録有形文化財・吹田市指定有形文化財・国登録記念物(庭園)
講師:一茶庵宗家嫡承 佃 梓央

国登録有形文化財「佃家煎茶室」所有者で、煎茶・一茶庵宗家の後継者。 関⻄大学非常勤講師。2024 年には大英博物館にて煎茶會を開催。
第 1 回目:10:00〜12:00 9:50 受付開始
第 2 回目:14:00〜16:00 13:50 受付開始
参加費:¥2,500
参加人数:各回 24 名
申込:下記カルテットオンライン
https://www.quartet-online.net/ticket/sencyataiken20260125

詳細はチラシをご覧ください。

12月14日(日)文活 数寄屋風建築×伝統文化・能(正木記念邸)

令和7年度 はじめよう、文化財の活用 第3回
数寄屋風建築 × 伝統文化・能 「能の入り口に入ろう」

主催/公益社団法人大阪府建築士会  共催/大阪府教育庁

文化遺産の継承と保存に尽力した正木孝之設計の数寄屋風建築で、能の歴史や台詞、所作や能面についてわかりやすくお話します。

日時:2025年12月14日(日)13:30~16:30
集合:13:15~受付開始 正木美術館 入り口
会場:正木美術館・正木記念邸(泉北郡忠岡町忠岡中2-9-26)
講師:林本 大(能楽師 シテ方 観世流)ほか

能の入り口に入ろう
700 年もの歴史を持つ「能楽」の魅力を、分かりやすくお話をします。
能のセリフである「謡」や、美しくも力の漲る「舞」についても実演を交えて 解説。謡はミニ稽古もございます。能面や装束も披露し、着付け体験など 盛り沢山で能の魅力に触れていただきます。
講師 : 林本 大 能楽師 シテ方 観世流 他 (シテ方:能の舞台で主役を務める役者)
一般家庭から大学能楽部を経て平成 11 年入門。平成 20 年に独立。現在は 山階彌右衛門(やましな やえもん)師に師事。平成 30 年「大の会」を設立。 自主公演や、講座などを企画運営。令和元年より「わかりにくいからこそ面白 い能の、わかりやすく濃密な講座『能 meets(のう みーつ)』」を立ち上げ全 国 展開中。舞台活動だけではなく、関⻄・関東・四国などに稽古場を持ち、能楽の 普及に尽力。小中学校、大学などの講師を勤め、文化教育にも力を入れる。

市立枚方宿鍵屋資料館 別棟(国登録有形文化財)
江戸時代、京街道と淀川を往来する上で重要な場所であった宿場町「枚方宿」。「市立枚方宿鍵屋資料館」は、そんな水陸交通の要衝であった「枚方宿」や「淀川舟運」の歴史を紹介する資料館です。
和菓子づくりの会場は昭和3年(1928)建築の別棟2階、淀川に臨む63畳の大広間。格式ある折り上げ格天井など、料亭時代のもてなし文化が感じられる空間です。
文化8年(1811)建築の主屋(市指定有形文化財)の見学も行います。

詳細:大阪府建築士会HP 
https://www.aba-osakafu.or.jp/info/2511/index05.html

申込: 下記のいずれかでお申込みください。
・Googleフォーム https://forms.gle/yA4nqV6rAtvNFhZC7
・パスマーケット https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/020iwavt5ij41.html

12月7日(日)文活 元料亭×伝統文化・和菓子(市立枚方宿鍵屋資料館)

令和7年度 はじめよう、文化財の活用 第2回
元料亭 × 伝統文化・和菓子 「歴史が息づく大広間で楽しむ和菓子づくり」

主催/公益社団法人大阪府建築士会  共催/大阪府教育庁

江戸時代、淀川では名物「くらわんか餅」が売られていました。豪華な大広間で淀川を眺め、当時に思いを寄せながら和菓子を作りませんか。

日時:2025年12月7日(日) 13:30~16:30
集合:13:15~受付開始 京阪本線「枚方公園駅」西改札口前
京街道「枚方宿」常夜灯モニュメント付近
会場:市立枚方宿鍵屋資料館(枚方市堤町10-27)
講師:出口勝正(「菓子処ふる里」店長)

和菓子づくり 講師 : 出口勝正 泉大津市「菓子処ふる里」店長
⼤阪府初で「優秀和菓⼦職(和菓⼦のマイスター試験)」合格。TVチャンピオンR・LIFE~夢のカタチ~・THE神業チャレンジ等に出演。6⽉に、⽂化庁等主催の万博のイベントで上⽣菓⼦の製作実演。国登録無形⽂化財保持団体所属。
かつて菊人形で名を馳せた枚方にちなみ菊の練り切りをつくります。もう1種類は、当日のお楽しみ!できあがった和菓子はお抹茶とともに味わい、お土産にはお好きな2個をお持ち帰りいただけます。

市立枚方宿鍵屋資料館 別棟(国登録有形文化財)
江戸時代、京街道と淀川を往来する上で重要な場所であった宿場町
「枚方宿」。「市立枚方宿鍵屋資料館」は、そんな水陸交通の要衝で
あった「枚方宿」や「淀川舟運」の歴史を紹介する資料館です。
和菓子づくりの会場は、昭和3年(1928)建築の別棟2階、淀川に
臨む63畳の大広間。格式ある折り上げ格天井など、料亭時代のもて
なし文化が感じられる空間です。
文化8年(1811)建築の主屋(市指定有形文化財)の見学も行います。

詳細:大阪府建築士会HP 
https://www.aba-osakafu.or.jp/info/2511/index05.html

申込: 下記のいずれかでお申込みください。
・Googleフォーム  https://forms.gle/PNFwMs7inz7M2u42A
・パスマーケット
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/026uaegd5ij41.html

11月23日(日)池上曽根弥生学習館で和菓子作り

泉大津市文化祭実行委員会 大阪府登録文化財所有者の会 大阪府教育庁 共催
令和 7 年度「御財印めぐり」 歴史を知り、文化にふれ、まちを楽しむ
池上曽根弥生学習館で和菓子作り
国史跡 池上曽根遺跡

池上曽根弥生学習館は、弥生時代のものづくりを「いつでも」「だれでも」 体験できる施設です。泉大津市と和泉市に広がる弥生時代の大集落 「池上曽根遺跡」。弥生時代を「みて」「きいて」「ふれて」楽しむことが 出来ます。今回は、遺跡をテーマにして国登録無形文化財(和菓子)の ワークショップを行います。また、池上曽根弥生学習館・池上曽根弥生 情報館・大阪府立弥生文化博物館では、「御財印めぐり」が出来ます。 この地域の歴史を知り、文化にふれ、まちを楽しみませんか?

日 時:令和 7 年 11 月 23 日 日曜日
午前の部 10:30〜12:00 (10:15 受付開始)
午後の部 13:30〜15:00 (13:15 受付開始)
会 場:池上曽根弥生学習館 泉大津市千原町 2 丁目 12-45
JR 阪和線「信太山」駅から⻄へ徒歩約 15 分
南海本線「松ノ浜」駅から東へ徒歩約 20 分
※臨時駐車場・駐輪場あります。
材料費:¥2,500 当日現金にてお支払いください。
(釣銭のいらないようにお願いします)
季節の練り切り(菓銘:銀杏)と遺跡出土品をイメージした
勾玉各 1 個 作成。お子様でも楽しんで作れます。
(講師作のお土産用和菓子 2 個付)
講 師:出口勝正氏
泉大津市「菓子処ふる里」店⻑。大阪府初で「優秀和菓子職
(和菓子のマイスター 試験)」合格。
TV チャンピオン R や LIFE〜夢のカタチ〜等に出演。
6 月に、文化庁等 主催の万博のイベントにて上生菓子の
製作実演。様々な和菓子講習会の講師も務める。
国登録無形文化財保持団体所属。
申 込:カルテットオンライン
各回 20 名(申込先着順)※氏名・携帯電話番号・午前または午後の部・
備考欄にグループ参加の場合は全員の氏名、お子様の場合は年齢を記載ください。
会場の都合により和菓子を作らない付添の保護者はお子様 1 人につき1名といたします

予 定:所要時間は 1 時間半程度を予定しています。
池上曽根遺跡についてのお話 → 和菓子作り→ 作ったお菓子はその場でお召し 上がりください。お作り頂いた和菓子は衛生上の観点からお持ち帰りできません。
講師の作ったお土産用の和菓子 2 個を用意しています。

お問い合わせ:大阪府登録文化財所有者の会 事務局
mail:info@osaka-tobunkai.org

 

令和7年度「はじめよう、文化財の活用(文活)」

文化庁文化芸術振興費補助金 (地域文化財総合活用推進事業)

主催:大阪府建築士会 共催:大阪府教育庁

毎回異なる国登録有形文化財などを会場に、ワークショップや建物見学、まち歩きなどを行います。所有者から保存と活用の取組み事例や課題についてのお話を伺いながら、活用を通じて文化財を保存する力、いわゆる「文活BUN・KATSU」を学ぶ講座です。歴史的建造物やまちなみ、そして伝統文化などを楽しみませんか。

第1回 11/9(日)元銭湯 × 弁士付き無声映画
『小津安二郎監督「浮草物語」』 国登録有形文化財 旧朝日湯(泉佐野市)
第2回 12/7(日)元料亭 × 伝統文化・和菓子
「歴史が息づく大広間で楽しむ和菓子づくり」
市指定文化財・国登録有形文化財 市立枚方宿鍵屋資料館(枚方市)
第3回 12/14(日)数寄屋風建築 × 伝統文化・能楽
「能の入り口に入ろう」 国登録有形文化財 正木記念邸(忠岡町)
第4回 12/21(日)江戸時代の豪商屋敷 × 伝統文化・文楽
「文楽人形でほっと一息」 国登録有形文化財 廣海家住宅(貝塚市)
第5回 2/11(水・祝)近代大型社殿 × 伝統文化・茶道
「茶の湯にふれる」 国登録有形文化財 伴林氏神社(藤井寺市)

各回共通
時間 13:30~16:30
定員 24名
参加費 ¥2,500/1回(単発受講可)
受付開始 各回2か月前から

お申込みは大阪府建築士会HPより

詳細及び注意事項はチラシをご覧ください。

10月3日(金)ジャパンオープンハウスサミット

ジャパンオープンハウスサミット
2025/10/03 Fri. 18:00-20:00

建築公開に取り組む団体が大阪のナガヤに集結
日本で建築公開イベントのネットワークを広げ
ていこうと2022年に結成された「オープンハウ
ス・ネットワーク・ジャパン」。今年は全国各
地から長屋のまち・大阪にメンバーが集結し、
各地の紹介とともに、取り組みを広げていく方
策やその意義などについて話し合います。

【開催概要】
大阪市北区天神橋6-4-20
大阪市立住まい情報センター3階ホール
定員:150名(事前申込不要)
参加費:無料

【参加団体】
倉方俊輔(東京建築祭)
法澤龍宝・相川知輝(なめりかわ建築フェス)
笠原一人(京都モダン建築祭)
松原永李(神戸モダン建築祭)
高田真(ひろしまたてものがたりフェスタ)
板野純(福岡建築ファウンデーション)
和田菜穂子(東京建築アクセスポイント)
橋爪紳也(生きた建築ミュージアム大阪)
中野茂夫・吉永規夫(オープンナガヤ大阪)

オープンナガヤ大阪2025実行委員会
https://www.omu.ac.jp/life/opennagaya/
連絡先:大阪公立大学長屋保全研究会
opennagaya@gmail.com

11月24日(月・休)まで  企画展「鉄炮鍛冶屋敷の建築 -地上と地下のヒミツ-」

第4回鉄炮鍛冶屋敷企画展
「鉄炮鍛冶屋敷の建築-地上と地下のヒミツ-」
の開催について
期間:令和7年7月23日(水曜)~令和7年11月24日(月曜・振替休日)
場所:鉄炮鍛冶屋敷(堺市堺区北旅籠町西1丁3-22)
主催:堺市

鉄炮鍛冶屋敷(町家歴史館井上関右衛門家住宅)で、
第4回企画展「鉄炮鍛冶屋敷の建築-地上と地下のヒミツ-」を開催します。
鉄炮鍛冶屋敷は全国で唯一残る江戸時代の鉄炮鍛冶の作業場兼住居で、堺市の有形文化財に指定されています。令和元年度から令和4年度にかけて保存修理工事を実施し、「最後の堺鉄炮鍛冶」井上関右衛門壽次が生きた幕末から明治期の姿を基本に整備しました。また、発掘調査では、鍛冶炉などが発見されています。
本企画展では、敷地や建物の変遷を示す絵図や、保存修理工事中に見つかった古材や遺物などを展示し、未来に継承する文化財として再生した鉄炮鍛冶屋敷の「たてもの」としての魅力と歴史的価値を紹介します。

鉄砲鍛冶屋敷
開館時間:午前10時~午後5時(入館は4時30分まで)
休館日:火曜日(祝日の場合は翌日)
入館料:500円(20人以上の団体は400円)
※中学生以下、堺市内に住所を有する65歳以上の方、
障害のある方とその介護者は無料(証明書の提示が必要)

詳細はチラシをご確認ください。
チラシのダウンロードはこちら(PDF:3,964KB)

8月10日(日) 「都市周縁部のまち歩きと土木遺産の魅力」(⼤阪市立住まい情報センター5階研修室)

芳泉文化財団 地域文化活性化助成事業「御財印めぐり」

令和 7 年度 歴史を知り、文化にふれ、まちを楽しむ
「都市周縁部のまち歩きと土木遺産の魅力」

大阪を中心に都市の生活・文化・空間を研究、NHK「ブラタモリ」 出演などを
通して、まち歩きの普及に力を入れられる船越氏による講座です。
御財印めぐりやまち歩きと土木遺産の魅力、 そして、歴史と文化についての
お話を楽しみませんか。

日時:令和 7 年 8 月 10 日 日曜日
時間:13:30〜15:30 13:15 受付開始
会場:⼤阪市立住まい情報センター5階研修室
大阪市北区天神橋 6 丁目 4-20
※大阪くらしの今昔館は 8・9 階です。
参加費:¥1,500 参加人数:35 名
講師:⼤阪⼤学総合学術博物館教授・副館⻑ 船越幹央氏
主催:大阪府登録文化財所有者の会
共催:大阪府教育庁

お申込はカルテットオンライン

御財印めぐり
各地で大切に継承されてきた文化財などのデザインを表象した「御財印」を
集めてめぐり、 その地域の人々とのふれあいや文化・歴史を楽しみながら
未来につなげる応援の旅です。
現在、大阪府内は 130 か所で頒布されています。
当日は「御財印めぐり」しおりプレゼント。
(御財印の頒布による収益は文化財継承のために活用されます。)