ピロティ

(ぴろてぃ)
部位・室名
« Back to Glossary Index

仏/pilotis。原義は、建物を支える「杭」の意。建物を支持する独立柱が並ぶ吹放ちの空間を指す。
1926年、ル・コルビュジェ とピエール・ジャンヌレが提唱した近代建築の五原則「ピロティ・屋上庭園・自由な平面・自由な立面・連続水平窓」の一つとして取り上げられ、地上階を自動車や外部歩行者などの動線に開放することを意図した。パリのスイス学生会館などがその例。