11月30日(日)トカイナカ いずみ景観さんぽ!! 2025秋 第1弾 和泉中央編

和泉市とその周辺にお住いの方向けに、和泉市の景観を考える機会を提供し、景観意識の醸成を図る目的でまちあるきイベントを開催します。現代アートも堪能する「アートコース」(講師:後藤健一郎氏・和泉市久保惣記念美術館学芸員)と、新旧の風景を再発見する「まちなみコース」(講師:陸奥賢氏・コモンズデザイナー)を準備しています。

日時:令和7年11月30日(日)
13:00~17:00(受付12:30~)
対象:小学4年生以上
※1時間以上歩くイベントのため
場所:和泉シティプラザ 「HOKUSAI/富嶽三十六景 凱風快晴」前 集合
(和泉市いぶき野5丁目4番7号)
⇒久保惣記念美術館 解散
参加費:大人 1,000円
大学生・高校生 800円
中学生 500円
※久保惣記念美術館入館料含む
募集定員:40名(申込先着順)

申込:大阪府建築士会HPより

詳細はこちら

 

11月16日(日)民家・茶室の特徴と所見作成・実測のスキルアップ

R7年度  大阪府ヘリテージマネージャー・ステップアップ講座兼スキルアップ講習
「登録」に向けて―
民家・茶室の特徴と所見作成・実測のスキルアップ
主催/公益社団法人大阪府建築士会 共催/大阪府教育庁 協力/貝塚市教育委員会予定
企画/社会貢献部門ヘリテージ委員会 大阪府ヘリテージマネージャー協議会

スキルアップ講習とは、ヘリテージマネージャーを主に対象とし、さらなる研鑽によってそのスキルを向上させることを意図した連続講座で、前年度までの受講を含め、全6回受講された方には修了証を発行予定です。今年度は1回のみの開催となります。

今回の会場は、全国各地の特徴的な民家が集まる日本民家集落博物館です。『「登録」に向けて―民家・茶室の特徴と所見作成・実測のスキルアップ』と題して、大阪府内で多くの文化財指定・登録や調査研究にかかわってこられた地村邦夫氏を講師として、これまでの調査研究をもとに具体的な事例を多用し、所見に記載する民家や茶室の特徴や地域性を、「日向椎葉の民家(重要文化財)」で学びます。その後、「北河内の茶室(国登録有形文化財)」「摂津能勢の民家(国指定重要文化財)」「堂島の米蔵(国登録有形文化財)」「河内布施の長屋門(国登録有形文化財)」等を見学しながら実地でその特徴を学びます。最後にグループに分かれて実測演習を行います。

講座終了後、12月20日までに、実測図(野帳・スケッチなど)・CAD図の提出をお願いいたします。地村氏に添削とコメントをつけていただき、皆様と情報共有します。

▼ 日時  令和7年11月16日(日) 10:10~15:45
      10:00~受付
▼ 場所  日本民家集落博物館 (豊中市服部緑地1-2)
▼ 受付集合場所 日向椎葉の民家
※各自、入館料600円(団体割引)をお支払いください。
※開館時間は9:30 ~ 17:00です。
▼ 講師  地村 邦夫(ちむら くにお)氏
貝塚市教育委員会教育部
社会教育課参事兼文化財保存活用室長
▼ スケジュール
10:10~10:15   挨拶
10:15~12:15   講座:民家の特徴と所見作成
(会場:日向椎葉の民家)
12:15~13:15   休憩:昼食は各自でお願いいたします。
公園内では持ち込みで昼食可能です。
ごみは各自お持ち帰りください。
13:15〜14:15   見学と解説
14:15~15:45   実測(北河内の茶室・摂津能勢の民家)
15:45 終了・解散
解散後は、地村氏と各地の建物見学を予定(自由参加)
▼ 資 料 代  大阪府建築士会および
大阪府ヘリテージマネージャー協議会会員
今年度ヘリテージマネージャー育成講座の受講生・補講生
2,500円 + 入館料600円(団体割引)
会員外 3,500円 + 入館料600円(団体割引)
※決済後の返金はできません。ご了承の上お申し込みください。
▼  募集定員  30名(先着順)
▼  申込方法  大阪府建築士会ホームページ
PassMarketよりお申込みださい。
▼  お問合わせ 公益社団法人 大阪府建築士会 事務局:樋口
〒540-0012 大阪市中央区谷町3-1-17
高田屋大手前ビル5階
E-mail:heritage@aba-osakafu.or.jp
Tel:06-6947-1961

詳細は大阪府建築士会HPで。

 

令和7年度「はじめよう、文化財の活用(文活)」

文化庁文化芸術振興費補助金 (地域文化財総合活用推進事業)

主催:大阪府建築士会 共催:大阪府教育庁

毎回異なる国登録有形文化財などを会場に、ワークショップや建物見学、まち歩きなどを行います。所有者から保存と活用の取組み事例や課題についてのお話を伺いながら、活用を通じて文化財を保存する力、いわゆる「文活BUN・KATSU」を学ぶ講座です。歴史的建造物やまちなみ、そして伝統文化などを楽しみませんか。

第1回 11/9(日)元銭湯 × 弁士付き無声映画
『小津安二郎監督「浮草物語」』 国登録有形文化財 旧朝日湯(泉佐野市)
第2回 12/7(日)元料亭 × 伝統文化・和菓子
「歴史が息づく大広間で楽しむ和菓子づくり」
市指定文化財・国登録有形文化財 市立枚方宿鍵屋資料館(枚方市)
第3回 12/14(日)数寄屋風建築 × 伝統文化・能楽
「能の入り口に入ろう」 国登録有形文化財 正木記念邸(忠岡町)
第4回 12/21(日)江戸時代の豪商屋敷 × 伝統文化・文楽
「文楽人形でほっと一息」 国登録有形文化財 廣海家住宅(貝塚市)
第5回 2/11(水・祝)近代大型社殿 × 伝統文化・茶道
「茶の湯にふれる」 国登録有形文化財 伴林氏神社(藤井寺市)

各回共通
時間 13:30~16:30
定員 24名
参加費 ¥2,500/1回(単発受講可)
受付開始 各回2か月前から

お申込みは大阪府建築士会HPより

詳細及び注意事項はチラシをご覧ください。

11月9日(日)文活 元銭湯 × 弁士付き無声映画

令和7年度「はじめよう、文化財の活用(文活)」

第1回 11/9(日)元銭湯 × 弁士付き無声映画
『小津安二郎監督「浮草物語」』 国登録有形文化財 旧朝日湯(泉佐野市)

◇ 9/9より申込開始 ◇

さの町場を散策後、御影石製の大浴場を残す大正時代の銭湯で、小津安二郎の昭和初期の無声映画と上官あふれる弁士の語りを体験しませんか。
<注意事項>
【申込方法・参加確定】
※各回、ご同伴3名(本人含めて4名)までお申込みいただけます。
※お申込みは先着順にて受付いたします。お支払いを確認後、申込み確定とさせていただきます。
※予約キャンセルをされる場合には、下記までE-mailあるいは電話にてご連絡ください。
 尚、参加費振込後のキャンセルの場合には、返金を行いません。予めご承知おきください。
※ご記入いただいた情報は厳重に管理し、上記以外の目的には用いません。
【ご参加に際して】
※天候などの状況により内容を変更する場合がございます。
※まち歩きなや建物見学がございますので、身軽で歩きやすい服装でご参加ください。
※庭などを傷めるのでヒール等の着用はご遠慮ください。屋内(床上)では必ず靴下を着用願います。(ストッキングのみも不可)
※会場となる歴史的建造物は、敷地や屋内に段差がございます。建物内では杖を使えない場合もございます。
※冷暖房設備の整った会場ではございません。熱中症対策・防寒対策のご準備をお願いいたします。
※撮影やSNSアップに関しましては、当日にご確認ください。

文化庁文化芸術振興費補助金 (地域文化財総合活用推進事業)
主催:大阪府建築士会 共催:大阪府教育庁

10月3日(金)ジャパンオープンハウスサミット

ジャパンオープンハウスサミット
2025/10/03 Fri. 18:00-20:00

建築公開に取り組む団体が大阪のナガヤに集結
日本で建築公開イベントのネットワークを広げ
ていこうと2022年に結成された「オープンハウ
ス・ネットワーク・ジャパン」。今年は全国各
地から長屋のまち・大阪にメンバーが集結し、
各地の紹介とともに、取り組みを広げていく方
策やその意義などについて話し合います。

【開催概要】
大阪市北区天神橋6-4-20
大阪市立住まい情報センター3階ホール
定員:150名(事前申込不要)
参加費:無料

【参加団体】
倉方俊輔(東京建築祭)
法澤龍宝・相川知輝(なめりかわ建築フェス)
笠原一人(京都モダン建築祭)
松原永李(神戸モダン建築祭)
高田真(ひろしまたてものがたりフェスタ)
板野純(福岡建築ファウンデーション)
和田菜穂子(東京建築アクセスポイント)
橋爪紳也(生きた建築ミュージアム大阪)
中野茂夫・吉永規夫(オープンナガヤ大阪)

オープンナガヤ大阪2025実行委員会
https://www.omu.ac.jp/life/opennagaya/
連絡先:大阪公立大学長屋保全研究会
opennagaya@gmail.com

10月4日(土)・10月5日(日)第15回オープンナガヤ大阪2025

「オープンナガヤ大阪」は、大阪長屋の保全活用を目的としたオープンハウスイベントです。大阪市立大学大学院生活科学研究科、生活科学部居住環境学科による大阪長屋改修成果を発表するアートイベントから生まれました。 2011年度から毎年秋に2日間開催しています。

OPEN NAGAYA OSAKA is an open house event which aims to promote the preservation and utilization of Osaka Modern Nagaya row-houses. Having evolved out of an art event organized Osaka City University to exhibit the results of renovation of Osaka Modern Nagaya row-houses. OPEN NAGAYA OSAKA has been held every autumn since 2011 as a two-day event.

詳細はチラシまたはHPをご覧ください。
2025年度の参加ナガヤはこちら

御財印めぐりに参加します。詳細はガイドマップをご覧ください。

主催:
オープンナガヤ大阪2025 実行委員会
大阪公立大学長屋保全研究会
共催:
大阪公立大学大学院生活科学研究科
大阪市立住まい情報センター
後援:
景観整備機構(公社)大阪府建築士会まちづくり分科会
大阪公立大学都市科学・防災研究センター
大阪公立大学生活科学部同窓会

10月25日(土)東大阪市の古民家御財印めぐり(旧河澄家・旧井上家住宅・旧藤井家住宅・川中家住宅)

【9月25日(木)9:30よりお電話、またはホームページ内
お問合せフォームから受付開始】

古民家御財印めぐりコースのご案内 ※小雨決行
コース参加料金は無料です。
 ただし、電車賃220円(新石切~吉田)と
 川中家住宅入館料100円はかかります。

日時:2025年10月25日(土) 12:30 - 16:30
集合場所・時間:近鉄奈良線 石切駅 北改札口 12:30
参加費:無料
定員/対象:20名 / 中学生以上

訪問順:
1. 旧河澄家
2. 旧井上家住宅
3. 旧藤井家住宅
※旧藤井家住宅見学後は駅に向かい、
 電車で川中家住宅へ移動します
4. 川中家住宅
※青字の建物名をクリックすると、
 大阪文化財ナビ建造物ページにリンク
詳細はチラシまたはHPイベント情報でご確認ください。
主催・お問合せ:旧河澄家
   大阪府東大阪市日下町7丁目6番39号
   TEL/FAX:072-984-1640

9月13日(土)~ 9月15日(月)ゆるっと茶道体験&御集印帳づくり(富田林市)

初秋の茶道体験&御集印帳づくり
開催日 2025年9月13日 〜 2025年9月15日

「茶道体験」と「御集印帳づくり」が一度に楽しめるワークショップです。
【全6回】

お好きな友禅和紙を選び、 「御集印帳づくり」 をまず約30分。
その後、自身で抹茶をたてていただく 「茶道体験」 を約30分。
残暑が厳しい折、冷たい抹茶を体験していただきます。

茶道は、2F和室でテーブルと椅子を使って行います。
正座の苦手な方でも気軽にご参加ください。

場所:じないまち交流館(1Fサロンと2F和室)(富田林市)

対象:小学生以上(小学生は保護者同伴)
定員:各回3人
参加費・材料費:1,700円
申込詳細:チラシまたはHPのイベント情報をご覧ください。

じないまち交流館
大阪府富田林市富田林町9-29
TEL:0721-26-0110

9/28(日)、10/5(日)、1/24(日) 令和7年度 檜皮葺と茅葺を知る 一修理現場から考える一

文化庁委託 ふるさと文化財の森システ厶推進事業普及啓発事業
檜皮葺と茅葺を知る 一修理現場から考える一

文化庁ふるさと文化財システム推進事業普及啓発事業を
「檜皮葺と茅葺を知る―修理現場から考える―」というテーマで
今年度も開催します。
天野山金剛寺や日本民家集落博物館での体験・見学なども予定しています。
開催要項や申し込み方法はチラシをご覧ください。
お申込みをお待ちしています。
主催:NPO法人文化遺産保存ネットワーク河内長野
① 2025/9/28 日曜日 13:00~14:00
 講演会「檜皮葺、茅葺建造物の修理の現状と課題」
② 2025/9/28 日曜日 14:00~16:00
 講義と見学・ワークショップ 「檜皮採取実演と体験会」
③ 2025/10/5 日曜日 13:00~17:00
 見学ツア- 「檜皮葺•茅葺文化財建造物見学会」
④ 2026/1/24 土曜日 13:00~16:00
 見学とワークショップ 「茅葺屋根修理現場見学と体験会」

詳しくはチラシをご覧ください。
お申込み:Email、QRコードで申し込み。
参加希望のイベント名、氏名、連絡先(住所•電話番号等)、
参加人数(各自氏名ご記入下さい)を明記してください。
※申し込み締切は、各イベント開催日の1週間前となります。
※参加証の発行はありません。
※天候により内容が変更する場合があります。
※荒天中止。

11月24日(月・休)まで  企画展「鉄炮鍛冶屋敷の建築 -地上と地下のヒミツ-」

第4回鉄炮鍛冶屋敷企画展
「鉄炮鍛冶屋敷の建築-地上と地下のヒミツ-」
の開催について
期間:令和7年7月23日(水曜)~令和7年11月24日(月曜・振替休日)
場所:鉄炮鍛冶屋敷(堺市堺区北旅籠町西1丁3-22)
主催:堺市

鉄炮鍛冶屋敷(町家歴史館井上関右衛門家住宅)で、
第4回企画展「鉄炮鍛冶屋敷の建築-地上と地下のヒミツ-」を開催します。
鉄炮鍛冶屋敷は全国で唯一残る江戸時代の鉄炮鍛冶の作業場兼住居で、堺市の有形文化財に指定されています。令和元年度から令和4年度にかけて保存修理工事を実施し、「最後の堺鉄炮鍛冶」井上関右衛門壽次が生きた幕末から明治期の姿を基本に整備しました。また、発掘調査では、鍛冶炉などが発見されています。
本企画展では、敷地や建物の変遷を示す絵図や、保存修理工事中に見つかった古材や遺物などを展示し、未来に継承する文化財として再生した鉄炮鍛冶屋敷の「たてもの」としての魅力と歴史的価値を紹介します。

鉄砲鍛冶屋敷
開館時間:午前10時~午後5時(入館は4時30分まで)
休館日:火曜日(祝日の場合は翌日)
入館料:500円(20人以上の団体は400円)
※中学生以下、堺市内に住所を有する65歳以上の方、
障害のある方とその介護者は無料(証明書の提示が必要)

詳細はチラシをご確認ください。
チラシのダウンロードはこちら(PDF:3,964KB)