主屋 外観西面 南から
主屋 外観西面 北から
主屋 玄関戸廻り
主屋 本瓦葺きと虫籠窓
名称 並河家住宅主屋/なみかわけじゅうたくしゅおく 所在地 貝塚市北町8-1 TEL/FAX 072-422-2813(TEL) HP E-mail jinai8156@mail.2dg.jp 建築年代 天保3(1832) 建物種別 住居 構造 木造平屋建、瓦葺 概要説明 江戸時代の木造平屋建(つし2階)住宅。並河家は「主屋」と「土蔵」の2件が登録文化財となっている。 願泉寺住職で貝塚寺内町を治めたト半家の重臣を勤めた家柄。願泉寺の門前通りである「御坊前通り」に西面する。主屋は切妻造 本瓦葺 で間口8間半、奥行21間で敷地幅一杯に建ち、街路に面する町家形式であるが、大戸口右手に式台玄関を配して内部の正面に床構えを配するなど、商家の町家とは趣を異にする。土蔵は主屋の背後にあり、敷地の間口方向に棟を置く切妻造瓦本葺き2階建てで、主屋側の西面に入口を開く。
文化財種別 国登録有形文化財 イベントリンク 見学 備考 
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