外観

いけだピアまるセンター(旧池田実業銀行本店)

  • 開口部面格子の装飾金物

    ビル頂部のコーニス

    1階の元銀行の執務室

    元執務室の柱型及び梁底の装飾

名称いけだピアまるセンター(旧池田実業銀行本店)/いけだぴあまるせんたー(きゅういけだじつぎょうぎんこうほんてん)
所在地池田市新町2-14
TEL/FAX072-752-1111(電話)/072-752-9785(FAX)
HPhttp://www.city.ikeda.osaka.jp/shisetsu/bunka/1416623006733.html
E-mail
建築年代1925(大正14年)
建物種別 商業・業務
構造鉄筋コンクリート造2階建
概要説明旧池田実業銀行本店は大正14年、池田町新町に旧能勢街道に面して建てられた池田で最古の鉄筋コンクリート建造物である。外観は水平な底部と頂部を石貼りとし、壁面は褐色タイルを柱型になぞらえ、垂直性を強調して貼るなどして、重厚さを残しつつ、装飾を押えた近代的感覚を合わせもつ大正末期の銀行の面影を伝えている。旧豊能郡の経済の中心であった近代池田を象徴する建造物である。設計は鉄道員出身で大阪で活躍した小笠原鈅である。現在は中小企業や起業家を目指す人を支援する目的で設立された池田市のインキュベーションオフィス(企業育成室)として使われている。
文化財種別 登録有形文化財
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