大阪女学院 ヘールチャペル
幅20m奥行35mの大規模建築
ヘールチャペル内部1
ヘールチャペル内部2
ヘールチャペル内部3
ヘールチャペル内部4
ヘールチャペル 改修後の窓詳細
2階部分
玄関1階から2階への階段
ヴォーリズ設計の北校舎
北校舎とヘールチャペル(中央)
戦後復興期に建った記念的建物
名称 大阪女学院 ヘールチャペル/おおさかじょがくいん へーるちゃぺる 所在地 大阪市中央区玉造2丁目26番54号 TEL/FAX HP https://www.osaka-jogakuin.ed.jp/ E-mail 建築年代 1951年 建物種別 宗教 / 学校 構造 鉄骨鉄筋コンクリート造 平屋建一部3階建 概要説明 ヴォーリズ建築事務所の設計による鉄骨鉄筋コンクリート造の礼拝堂と講堂を兼ねた建物。オーディトリアムは天井が高く広がりのある上質な空間である。外観は装飾を抑えたモダニズム意匠。大阪大空襲により焼失した学院の建物再建のため、米国ミッション・ボードから寄付を受け、1951年に竣工。学院の創設に携わったA.D.ヘール宣教師一家を記念して、「ヘールチャペル」と名付ける。1984年に100周年記念事業の一環として改修工事が行われる。日々の祈りをささげる場であり、また文化的行事を開催し大切に活用している。
文化財種別 国登録有形文化財 イベントリンク 見学 非公開 備考 
-
廣海家住宅
廣海家は、天保6年(1835)貝塚寺内の有力町人明瀬家の娘ひろが、摂津国鳴尾の酒造家辰馬半右衛門家より養子を迎え、貝塚寺内の領主であった…
-
杉江能楽堂
杉江能楽堂は、大正6年に旧岸和田城内にあった能舞台の橋懸を賜り建立された。現存する大阪府下最古の能舞台で、国宝に指定されている「西本願寺…
-
岡本家住宅主屋
江戸中期の木造平屋建(つし2階)住宅。岡本家は「主屋」と「座敷」「新蔵」「中蔵」「北蔵」の5件が登録文化財となっている。 岡本家は醤油…
もっと見る>-
原田神社
能勢街道に面して建ち、この地は能勢街道と伊丹街道の分岐点でもあった。創建は不詳だが、天武天皇の頃(672~686年)とされる。天正6年(…
-
奥野家住宅(桜の庄兵衛)
江戸時代は代々庄兵衛の名で桜塚村安部藩領の庄屋、明治時代は村長をつとめる。屋敷地は能勢街道と箕面街道をつなぐ脇街道沿いにあり、敷地の中に…
-
大願寺
下出辻ノ太夫家の出といわれる尼僧・善心房が永禄3年(1560)に辻ノ道場として開基と伝えられ、江戸時代初期に大願寺となった浄土宗の寺院。…
もっと見る>