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名称麻田藩主邸表玄関(報恩寺)/あさだはんしゅていおもてげんかん
所在地豊中市春日町2-6-1
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建築年代
建物種別 宗教
構造
概要説明

麻田藩藩主屋敷の表玄関と伝えられ、3間通しの式台の内側に12畳の広間を設ける。正面には大虹梁をかけ、中央は家紋「富士に霞」の蟇股を備える。移築に際し一部柱間装置を変更したが、内法長押や襖金物は当初のままで、江戸時代後期の小大名屋敷の玄関遺構として貴重。書院も同時に移築された。当寺は天平年間に開創した金寺千坊の金銭寺が前身とされ、装飾が豊かな近代浄土真宗本堂を明治14年に再建。

文化財種別 豊中市指定有形文化財
イベントリンク
見学内部非公開
備考