北東側道路から屋敷地を望見
表長屋門
表長屋門 表門
表長屋門 台所門
名称 要家住宅表書院/かなめけじゅうたくおもてしょいん 所在地 貝塚市畠中二丁目8-11 TEL/FAX HP E-mail 建築年代 江戸中期(1661~1751)/平成16年(2004)改修 ほか 建物種別 住居 構造 木造平屋建、銅板葺一部瓦葺 ほか 概要説明 江戸中期の木造平屋建住宅。要家は「表書院」と「離れ書院」「内蔵」「唐戸蔵」「道蔵」「道具蔵」「表 長屋門」「内長屋門」「中門」「庭門及び塀」「土塀」の11件が登録文化財となっている。 要家は岸和田藩の七人庄屋の一員として藩行政の役割を担った家柄である。屋敷地は一辺約90mにも及ぶ広大なもので、南東側の中央に表長屋門を構え、その左右より延びる 本瓦葺 の土塀が全体を囲む。敷地内にある、主屋をのぞく主要な建物は、いずれも江戸時代に建築されたものである。
文化財種別 国登録有形文化財 イベントリンク 見学 備考 
-
日本民家集落博物館
日本民家集落博物館は、豊中市の服部緑地にあり、日本各地の代表的な民家を移築復元し、関連民具と合わせて展示する日本最初の野外博物館として昭…
-
片埜神社
欽明天皇の時代に「片野神社」の社号を賜った延喜式内社。平安時代後期には「一宮(いちのみや)」と改め、明治時代に社号を「片埜神社」に復する…
-
奥野家住宅(桜の庄兵衛)
江戸時代は代々庄兵衛の名で桜塚村安部藩領の庄屋、明治時代は村長をつとめる。屋敷地は能勢街道と箕面街道をつなぐ脇街道沿いにあり、敷地の中に…
もっと見る>-
藤本家住宅
葛井寺の南大門をまっすぐ南下する道に面して表門がある。嘗ては広壮な家々が南大門前の集落を形成し、ほとんどが南面し、道には建物の側面を向け…
-
真行寺
旧深江村の集落北寄りにある浄土真宗寺院で、集落の歴史的景観を形成する。明応年間(1492~1501)蓮如により創建。現在の本堂は棟札から…
-
大阪府立桜塚高等学校塀(旧…
大阪府立桜塚高等学校では昭和48年からの新校舎建設にともない旧校舎が取り壊されたが、前身の旧豊中高等女学校が昭和13年(1938)に創設…
もっと見る>
このアイコンがある写真をクリックすると伝統工法の詳細が確認できます。