主屋 外観正面 東から

尾食家住宅主屋

  • 主屋 外観北側面 および離れ

    主屋 玄関戸、虫籠窓、軒

    主屋 入母屋の段違い破風

    主屋 出桁部

名称尾食家住宅主屋/おめしけじゅうたくしゅおく
所在地貝塚市北町38-19
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建築年代江戸天保10(1839)
建物種別 産業・交通・土木
構造木造2階建、瓦葺
概要説明江戸時代の木造2階建住宅。尾食家は「主屋」と「離れ」の2件が登録文化財となっている。 貝塚寺内町北側の入口に当たる「上方口」の西側、北境川に接して建つ。北側は段違いに破風を構えた入母屋造とし,東側は昭和6年(1931)の国道26号線(現在の府道堺阪南線)開発時に切り取られているため、複雑な外観を見せる。離れは主屋西側の川沿いに接続する。尾食姓は、参勤交代時に当家で食事をしたことにちなむと伝えられる。
文化財種別 登録有形文化財
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