源正寺楼門

名称源正寺楼門/げんしょうじろうもん
所在地大阪市阿倍野区阿倍野元町18-34
TEL/FAX06-6621-5224(TEL)
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建築年代1889年/1923移築
建物種別 宗教
構造木造楼門、瓦葺
概要説明阿倍野区阿倍野元町に所在する浄土宗知恩院の末寺である。元は上本町6丁目の旧寺町にあったが、道路の拡幅等で大正12年(1923)に現在地に移転した。旧地から本堂他5棟の建物を移すが、第二次大戦の空襲で楼門を残して焼失した。楼門は明治22年(1889)の建設である。竜宮造りの門で鐘楼を兼ねている。阪神大震災で漆喰部分が破損し、袴腰の肩部分の曲線が直線的に修理されたのは惜しまれる。全体的に木組みは堅牢かつしっかりとした造りであり、明治建築の特徴が表れていて貴重である。
文化財種別 登録有形文化財
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見学見学可能
備考