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名称葛原家住宅(南葛原別邸)/くずはらけじゅうたく(みなみくずはらべってい)
所在地富田林市常磐町
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建築年代1924
建物種別 住居
構造(主屋)木造2階建(倉庫)木造平屋建
概要説明

(主屋)当時流行したコテージ風の文化住宅の好例である。平面は中廊下式で,玄関・階段・応接間等に分離派の意匠が見られる。2階に個性的な床棚を備えた座敷がある。セメント瓦葺の切妻屋根がT字に交差する外観は特異で,地域のランドマークとなっている。 (倉庫)広大な敷地の一画に建つ小規模な平屋建の付属屋。外壁はモルタル塗で,腰下板貼とし妻側に大きな窓を開き,屋根はセメント瓦を葺く。主屋の背後にあって,簡素な外観ながら一体的につくられており,別邸の屋敷構えを構成する要素の一つとして知られる。

文化財種別 国登録有形文化財
イベントリンク
見学見学不可
備考