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名称辻家住宅/つじけじゅうたく
所在地大阪狭山市池之原4-927
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建築年代主屋:明治12年(1879)頃  米蔵、本蔵:明治3年(1870) ほか
建物種別 住居
構造主屋:木造平屋建、大和棟茅葺および本瓦葺および桟瓦葺 ほか
概要説明

狭山池の北西に位置し、主屋は茅葺の大和棟で南面して建つ。主屋、長屋門、高塀、米蔵、本蔵、仕切塀、居間の7棟が国登録有形文化財となっている。建築年代は主屋が明治12年頃、米蔵、本蔵は明治3年、長屋門などは明治期である。昭和49年(1974)に主屋内部の東側は元の架構は残しつつ現代の暮らしに合うよう改造された。現当主はドイツ駐在の経験があり、その際、古い建築を外観は残しつつうまく活用している住宅事情に共感したという。改造の設計は河内長野市出身の建築家・中嶋龍彦氏で、1970年万博のお祭り広場の設計にも参加し、近畿を中心に活躍された。

文化財種別 国登録有形文化財
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見学見学不可
備考内部非公開

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