加賀屋新田会所跡・加賀屋緑地
「鳳鳴亭」(右)と茶室(左)
「鳳鳴亭」
「鳳鳴亭」と庭園
書院玄関
居宅(南西から)
書院 愉園・座敷絵襖(西から)
書院 次の間から座敷を見る
居宅2階座敷(西から)
鳳鳴亭 御成の間(南西から)
鳳鳴亭から見る庭園
土蔵戸前(南西から)
名称 加賀屋新田会所跡・加賀屋緑地/かがやしんでんかいしょあと・かがやりょくち 所在地 大阪市住之江区南加賀屋4-8 TEL/FAX 06-6691-7200(大阪市建設局長居公園事務所)(TEL) HP https://www.city.osaka.lg.jp/suminoe/page/0000348870.html E-mail 建築年代 宝暦4年(1754) 建物種別 構造 概要説明 加賀屋新田は延享2年(1745)大阪の両替商である加賀屋甚兵衛によって干拓が開始され、宝暦4年(1754)居宅兼新田の経営拠点となる屋敷を建築。大阪市内にただ一つ残る新田会所跡で、小堀遠州流の築山林泉回遊式庭園は、大正時代に「愉園」と名づけられ大阪名園の一つになっている。建物には貴重な木材が使われ、匠の技が至る所に用いられている。太平洋戦争の空襲による被害で長屋門や一部の茶室は失われたが、主要部分(鳳鳴亭・書院・居宅)は被害を免れ、寄贈された後に大阪市による長年の解体修復作業を経て2001年より公開。大阪市指定文化財および市指定史跡。
文化財種別 大阪市指定有形文化財・大阪市指定史跡 イベントリンク 見学 リニューアル工事中。再開時期は令和7年秋を予定 備考 
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