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名称春日大社南郷目代今西氏屋敷/かすがたいしゃなんごうもくだいいまにししやしき
所在地豊中市
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建築年代主屋:宝永8年(1711)建築 南郷春日神社本殿:延享3年(1746)奈良春日若宮神社移築
建物種別 宗教 / 住居
構造主屋:入母屋造平入 南郷春日神社本殿:一間社春日造
概要説明

寿永2年(1183)に摂政藤原氏長者近衛基通が春日社へ寄進した荘園垂水西牧榎坂郷に、奈良の南郷から今西氏が目代(荘官)として下向。宝永8年(1711)建築の入母屋造平入の主屋を中心に土蔵・長屋門等が配され、延享3年(1746)に奈良春日若宮神社を遷した南郷春日神社本殿が残る荘官屋敷と今西家文書は中世荘園の歴史を伝える。震災復旧復興事業(1995~2000)として解体修理を行う。

文化財種別 国指定史跡
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備考