外観(正面)

住吉神社能舞台

  • 妻面

    母屋の架構

    能舞台

    地謡座の後方の高欄

名称住吉神社能舞台/すみよしじんじゃのうぶたい
所在地豊中市服部南町2-3-31
TEL/FAX06-6864-0761(電話)
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E-mail
建築年代1898(明治31年)
建物種別 文化施設
構造木造平屋建
概要説明当神社の神楽殿(能舞台)は元は大阪博物館(現大阪商工会議所)の観能施設として明治31年に建立された大阪最古の能舞台である。昭和2年、博物館移転のため、大阪天満宮境内に移築され、昭和56年に当神社昭和の大造営の際、天満宮より当神社に譲り受け、移築再建された。屋根は入母屋造り銅板葺き、総桧造りで伝統的な形式に則って造られている。設計は大阪府技手岡崎要吉、工事監督井上節、棟梁は京都の雑賀長右衛門で、当時の上方大工の技術水準の高さを示す作品である。
文化財種別 登録有形文化財
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