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名称天神社/てんじんしゃ
所在地河内長野市滝畑731
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建築年代
建物種別 宗教
構造本殿:三間社流造 銅板葺
概要説明

滝畑七ヵ村の氏神で、元は大梵天王社と称されていた。本殿は三間社流造、梁間2間、極彩色が施され、屋根は檜皮葺であったが現在は銅板葺。正面中央間に軒唐破風を飾り、本棟に千木・勝男木を置く。興国6年(1345)の棟札が残されているが、現在の本殿は江戸時代前期の慶長・元和頃の再建。本殿と境内の木製灯篭(江戸時代末期 )、長禄4年(1460)銘のある鉄製湯釜は市指定文化財。

文化財種別 河内長野市指定有形文化財
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見学内部非公開
備考