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名称寶殿神社/ほうでんじんじゃ
所在地八尾市沼1丁目
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建築年代
建物種別 宗教
構造
概要説明

寶殿神社は、室町時代河内守護職であった畠山氏の居城小山砦(津堂城山古墳)からみて鬼門の位置にあったため、その守護神として創建したと伝えられる。本殿は一間社流造檜皮葺。宝永年間(1704-1711)に建てられたと考えられる。覆屋と呼ばれる建物の中にある。本殿内に木造狛犬一対、本殿の縁に陶製狛犬一対が配置されている。本殿と同時代の作と考えられ、ともに市指定文化財。

文化財種別 八尾市指定有形文化財
イベントリンク
見学内部非公開
備考