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主屋南面
主屋南面
玄関
名称 榎原家住宅主屋/えばらけじゅうたくしゅおく 所在地 吹田市豊津町 TEL/FAX HP E-mail 建築年代 江戸/1830-1867 建物種別 住居 構造 木造平屋建、瓦葺、建築面積183㎡ 概要説明 ほぼ正方形の宅地の北半に南面して建つ。つし2階のある 入母屋造 の上屋に下屋を回し、全体を桟瓦葺とする。間口約20mに及び、複雑な間取りで 土間 を細かく仕切るなど新傾向を示すが、大戸口脇下店に格子窓を開けるなど、大阪庄屋クラスの民家の伝統を伝える。
文化財種別 国登録有形文化財 イベントリンク 見学 見学不可 備考 
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法明寺
文保2年(1318)に融通念佛宗を修めた法明房良尊により創建と伝わる。慶安元年(1648)浄土宗の僧善誉夢白が再建し浄土宗に転じ、元明元…
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大阪倶楽部
大正時代の鉄筋コンクリート造中層倶楽部建築。中央区今橋に所在。開口部の小さい,壁を意識させる造形が特徴的。細部装飾にはインドやイスラムの…
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梲家(旧角谷家住宅)
明治時代後期、農村から急速に市街化した地域にあり、南海電鉄岸里玉出駅の東側に位置する、つし2階建の町家で大正2年(1913)建築。南北道…
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寺田家住宅
寺田家は、江戸時代には庄屋兼肥料商や柏原船の船主を営んでいた。主屋は、奈良街道に西面しており、切妻造本瓦葺平入,正面下屋庇付つし2階建の…
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蛸地蔵駅
大正3年(1914)4月に開業した駅舎。駅名にもなっている「蛸地蔵」は、駅から西へ約500メートルに位置する「天性寺」の通称名である。か…
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通天閣
現在の通天閣は二代目で、1956年に完成した。 避雷針を含めた高さは108m。設計者はほぼ同時期にできた名古屋テレビ塔、東京タワーなどを…
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