敷地中央に南面して建つ主屋

岩根家住宅主屋 奥座敷 酒蔵 樽茶室 長屋門 南蔵 西蔵 籠塀

  • 前庭から主庭を見る

    敷地東面の風格ある長屋門

    南蔵から西蔵まで続く籠塀

    酒樽の茶室「知足亭」

  • 8寸勾配の切妻屋根の酒蔵

    酒蔵1階内部

名称岩根家住宅主屋 奥座敷 酒蔵 樽茶室 長屋門 南蔵 西蔵 籠塀/いわねけじゅうたくしゅおく おくざしき さかぐら たるちゃしつ ながやもん みなみぐら にしぐら かんごべい
所在地大阪府富田林市五軒家
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建築年代主屋 江戸後期 大正期改修(瓦葺2階建) 奥座敷 大正期 酒蔵 明治中期  樽茶室 昭和32年
建物種別 住居 / 商業・業務 / 産業・交通・土木
構造木造桟瓦葺 土蔵造等
概要説明当地・五軒家は富田林市の西北部を占める羽曳野丘陵の西端に位置し、17世紀には廿山村の出郷として集落が形成された。当家主屋は江戸時代後期の建築だが、大正期に2階建てに改造されている。また、この時期に主屋西に奥座敷が増設された。当家は明治中期~昭和初期に敷地内で酒造業を営み、比較的規模の大きい酒造蔵の遺構が残っている。操業当時の大酒樽は茶室に改装されている。敷地内にある8件の登録有形文化財によって、江戸時代後期以降の民家建築の変遷と、屋敷内工場遺構をうかがい知ることができる。
文化財種別 登録有形文化財
イベントリンク
見学見学不可
備考