旧吉村家住宅 正面大戸

旧吉村家住宅

  • 旧吉村家住宅主屋の付属棟

    旧吉村家の主屋の中通りに土台をつくる改修工事中

    旧吉村家の主屋の付属棟の一部

名称旧吉村家住宅/きゅうよしむらけじゅうたく
所在地大阪府貝塚市西町12-7
TEL/FAX06-6624-7618(TEL)/06-6622-8499(FAX)
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建築年代主屋:江戸時代中期他、衣装蔵・道具蔵:江戸時代後期
建物種別 住居
構造木造瓦葺
概要説明貝塚御坊・願泉寺(重要文化財)を中心に発達した寺内町の一角にある。一辻北側には、旧紀州街道が通っていた。吉村家は、江戸時代、和泉屋・泉久の屋号を名のって油屋や両替商’金融業)行っていた商家である。 主屋は、江戸時代中期の建築とされ、ツシ2階建てで桁行5.5間、梁間5間の切妻造りで2列3室の6間取りである。蔵は、2棟あり、いずれも2階建ての土蔵造で、江戸時代末の建築といわれている。また、主屋は、増築や改築が多く行われている。
文化財種別 登録有形文化財
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見学見学不可
備考