このアイコンがある写真をクリックすると伝統工法の詳細が確認できます。
名称旧木南家住宅/きゅうきなみけじゅうたく
所在地枚方市
TEL/FAX
HP
E-mail
建築年代天保3年(1832)
建物種別 住居
構造
概要説明

枚方宿にあり京街道に南面して主屋と表蔵が並ぶ。江戸時代初期から庄屋と問屋役人を兼任、江戸時代末期には金融業も営む。江戸時代には代々喜右衛門を名乗っていた。主屋は天保3年(1832)上棟で、棟札には「棟梁 三矢邑大工作治郎 渚邑大工宗助 願主 木南喜右衛門正氏」とある。表蔵を含めて間口10間半、表屋造に類する構成で、梁間1間半の表棟(表屋)と奥行2間幅の中庭を介して梁間3間の居宅棟が建つ。木造つし2階建切妻造桟瓦葺。2階の座敷の造作は明治時代以降とされる。室内の洗練された造作は近在の町家大工の技量の高さを示す。

文化財種別
イベントリンク
見学非公開
備考