旧河澄家
-
-
旧河澄家正面
ドローン空撮 南側正面上空より
旧河澄家入口
江戸時代初期建築の主屋 東面全景
主屋 式台玄関
主屋・主庭と天然記念物「日下のかや」
奥座敷 棲鶴楼 外観(南から)
棲鶴楼と枯山水庭園とかやの木
枯山水庭園 (東側から西を見る)
枯山水庭園(北側から南を見る)
棲鶴楼 床の間
鞘の間の杉戸
かやの木
江戸時代に建築された土蔵
土間にある明治時代の七連かまど
イベント風景 古民家で餅つき
名称 旧河澄家/きゅうかわずみけ 所在地 東大阪市日下町7丁目6番39号 TEL/FAX 072-984-1640(TEL)/ 072-984-1640(FAX) HP https://kyu-kawazumike.jp/cp-bin/wordpress/ E-mail 建築年代 主屋:江戸時代初期 建物種別 住居 / 文化施設 構造 概要説明 河澄家は南北朝時代の日下連河澄与市大戸清正にまで遡り、江戸時代には代々作兵衛を名乗り、日下村の庄屋を務めた。河内の文化人が集まる文芸サロンであり、地域の発展に貢献し、第15代当主は国文学者「上田秋成」と親交があり、第19代当主は小学校設立に私財を投じて尽力した。2001年に東大阪市指定文化財に指定され、復元整備し2011年より一般公開される。敷地中央に江戸時代初期の様相を残す主屋、その西側に数奇屋風書院造の奥座敷「棲鶴楼」、北側には長大な土蔵の3棟の建物と枯山水の主庭、前庭、裏庭、カヤの木を敷地内に有する。情緒ある建物や庭園は歴史的価値が高いだけでなく、憩いの場としても楽しめる。
文化財種別 東大阪市指定文化財・市指定史跡・市指定天然記念物 イベントリンク 見学 公開 備考 休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)・祝日の翌日・年末年始 
-
新井ビル
大正11年に報徳銀行大阪支店として誕生した。低層部にはこの時代の銀行建築らしい花崗岩による左右対称形の古典的なデザインを施しつつ、2階か…
-
西井家住宅
堺市の東部、西除川(にしよけがわ)流域に所在する。当地は江戸時代より木綿作りが盛んで、当家も屋号を「木綿屋」と称し、木綿問屋を商っていた…
-
杉江能楽堂
杉江能楽堂は、大正6年に旧岸和田城内にあった能舞台の橋懸を賜り建立された。現存する大阪府下最古の能舞台で、国宝に指定されている「西本願寺…
もっと見る>-
藤本家住宅
葛井寺の南大門をまっすぐ南下する道に面して表門がある。嘗ては広壮な家々が南大門前の集落を形成し、ほとんどが南面し、道には建物の側面を向け…
-
岡本家住宅主屋
江戸中期の木造平屋建(つし2階)住宅。岡本家は「主屋」と「座敷」「新蔵」「中蔵」「北蔵」の5件が登録文化財となっている。 岡本家は醤油…
-
林昌寺「法林の庭」
行基開山とされる真言宗の古刹。創建当時から威容を誇っていた大伽藍は、織田信長南逆征討の折に焼失し、現在の諸堂宇は、江戸時代初期から中期に…
もっと見る>