山門、大観音、大雄宝殿

法雲寺(法雲禅寺)

  • 境内 厄除大観音

    境内庭園

    山門(市指定)

    天王殿(市指定)

  • 大雄宝殿(大殿/本堂 市指定)

    耀先殿(左)と開山堂(右・市指定)

    方丈(市指定)

    鎮守堂(弁財天)(市指定)

  • 六角堂(納骨堂)

    鐘楼

    大雄宝殿内観

    大雄宝殿 3333体の尊像

  • 開山堂内観

    回廊の魚梆(ぎょほう)

    境内庭園 ツツジの頃

    天王殿(市指定)ツツジの頃

名称法雲寺(法雲禅寺)/ほううんじ
所在地堺市美原区今井192
TEL/FAX072-361-4419(TEL)
HPhttps://www.oubaku.org/houun/
E-mail
建築年代山門:江戸中期 貞享4年(1687) 天王殿:江戸中期 宝永元年(1704) 大雄宝殿:江戸中期 貞享元年(1684) 開山堂:江戸中期 元禄14年(1701) 方丈:江戸中期 元禄15年(1702) 鎮守堂(弁財天):江戸中期 
建物種別 宗教
構造山門:桁行三間梁間二間、切妻造段違本瓦葺  天王殿:桁行三間梁間二間、入母屋造桟瓦葺  大雄宝殿:桁行五間梁間四間、寄棟造錣葺本瓦葺  開山堂:桁行三間梁間四間、入母屋造本瓦葺、背面祠堂付  方丈:桁行五間梁間四間、入母屋造本瓦葺  鎮守堂(弁財天):一間社流造こけら葺
概要説明三禅宗のひとつ、黄檗宗の寺院。寛文12年(1672)、「黄檗三傑」と称された一人、慧極道明(えごくどうみょう)禅師により開山。山門をはじめ、天王殿、大雄宝殿、開山堂、方丈、鎮守堂(弁財天)などが建ち並び、17世紀後期の伽藍配置をよく継承する。各建物には黄檗特有の礎盤・組物・屋根の摩伽羅(マカラ)などの細部様式が見られる。境内庭園は手入れが行き届き、ツツジの名所としても知られる。 堺市指定文化財の山門など6棟の他、狭山藩主北条公を祀る耀先殿、納骨堂である六角堂、約10m高さの大観音がある。河内西国第六番霊場でもある。
文化財種別 堺市指定文化財
イベントリンク
見学見学可能
備考建物内部の拝観を希望される場合は寺務所まで。