西主屋 外観南面
東主屋 外観南面
名称 竹本家住宅西主屋/たけもとけじゅうたくにししゅおく 所在地 貝塚市北町18-1 TEL/FAX HP E-mail 建築年代 昭和7頃(1932頃)西主屋/江戸末期(1830-1867) 東主屋 建物種別 住居 構造 木造2階建、瓦葺 西主屋/木造平屋建、瓦葺 東主屋 概要説明 昭和初期の木造2階建住宅および江戸末期の木造平屋建住宅。竹本家は「西主屋」と「東主屋」の2件が登録文化財となっている。 竹本家は昭和初期まで当地特産のつげ櫛製造業を営んでいた。堀之町筋北側にあり、もともと別構造の2軒の町家で、昭和期の西主屋は間口3間半で東側を通り 土間 とし,奥行きに3部屋を並べた総2階建である。江戸期の東主屋は桁行2間半で,西主屋と続きで使われる。地盤は西主屋より高いが,建物の建ちが低いので,屋根は西主屋よりも低く納まる。
文化財種別 国登録有形文化財 イベントリンク 見学 備考 
-
旧杉山家住宅
当家は、富田林寺内町造営の中心であった八人衆の筆頭年寄の家柄である。当初は屋号の「わたや」から木綿問屋であったと思われるが、貞享2年(1…
-
浅野家住宅主屋
街路に北面して建つ。桁行7間梁間5間のつし2階建で、屋根は切妻造、本瓦葺 とし、表に桟瓦葺の庇がつく。平入で桁行の半分が 土間 とし、四…
-
心光寺山門
松屋町筋に西面する一間 薬医門 で、切妻造 本瓦葺 とする。間口2.7m幅に本柱を建て、女梁と男梁、冠木を架し、男梁上に 大斗 を載せ、…
もっと見る>-
鴻池組旧本店洋館・和館
1910(明治43)年、大阪府西成郡伝法町北(現:大阪市此花区伝法)に洋館と和館が連接する形で造られたいわゆる和洋館併置型の建物で、両館…
-
天満屋ビル
昭和10年(1935)港運業を営む「天満屋回漕店」の社屋兼住宅として建築。鉄筋コンクリート造3階建、外壁は茶褐色のスクラッチタイル貼で、…
-
小林一三記念館(逸翁美術館…
逸翁美術館旧本館はもと「雅俗山荘」といい、阪急電鉄の創業者である小林一三の旧邸である。旧本館は竹中工務店の小林利助の設計で、昭和12年に…
もっと見る>
このアイコンがある写真をクリックすると伝統工法の詳細が確認できます。