興正寺別院 山門、鼓楼

興正寺別院

名称興正寺別院/こしょうじべついん
所在地富田林市富田林町13-18
TEL/FAX
HPhttp://www5d.biglobe.ne.jp/~heritage/koushouji.html
E-mail
建築年代
建物種別 宗教
構造木造
概要説明当別院は、富田林寺内町の中心的寺院である。永禄3年(1560)に証秀上人によって建立され、本堂・客殿・庫裏・鐘楼・鼓楼を配し、城之門筋側に山門が位置している。山門は、伏見城から旧天満別院を経ての再移築とされていたが、平成24年(2012)の調査により、伏見城から京都の興正寺北門として移築され、安政4年(1857)に当別院に再移築されたことが判明した。柱間7間四方に4面の庇が回る現本堂は寛永15年(1638)の再建、庫裏は文化7年(1810)の再建で、同時に鐘楼・鼓楼も冤罪地に移された。なお、本堂は寛永期の貴重な遺構として、平成26年諸施設とともに重文に指定された。
文化財種別 重要文化財
イベントリンク
見学見学可能
備考