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名称桃林堂板倉家住宅/とうりんどういたくらけじゅうたく
所在地大阪府八尾市東本町2-5-12
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建築年代1701~1800年(18世紀前期)
建物種別 住居
構造木造平屋建、茅葺一部瓦葺、建築面積158㎡
概要説明

屋敷地は河内木綿を商う木綿問屋の所有であったが、大正14年(1925)に板倉家が購入、桃林堂菓子店を創業して今日に至っている。主屋の建設年代は18世紀前半頃とされる。南面道路に面して優れた正面意匠を表わし、間口9間半、奥行4間の現在では数少ない 大和棟 形式の茅葺町屋である。平面は大戸口右手5間分が 土間 で、菓子店に活用、居室部は整形4間取元であったものを土間境の 広縁 を居室に改造している。駅から近く新しい住宅が多い中、切妻茅葺屋根の高塀造になる民家の好例で、歴史的景観形成上極めて貴重である。

文化財種別 国登録有形文化財
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