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名称中井家住宅/なかいけじゅうたく
所在地大阪府箕面市桜
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建築年代(主屋)1836(表門長家)1879(高塀)1868~1882 (庭門及び塀)1883~1897(西蔵)1830~1868
建物種別 住居
構造(主屋)木造2階建(表門長家)木造平屋建(高塀)木造平屋建 (庭門及び塀)木造平屋建(西蔵)土蔵造
概要説明

中井家住宅主屋は、敷地中央に南面する 入母屋造 桟瓦葺一部 本瓦葺。六間取を基本として表列に座敷を並べ、中央に式台、脇には勘定場。土間 の軸組は木太く重厚で座敷飾も洗練され、江戸末期の上層農家の好例。 表門長家は東面切妻造、西面入母屋造、本瓦葺の 長屋門。主屋式台の正面に門口、木太い軸部にケヤキ板の扉、門口東西に使用人部屋などを配す。 高塀は、表門長家と一連で地域景観形成に寄与。布石基礎に柱、腕木で軒を受け、切妻造桟瓦葺、腰は竪板張、上部は鼠漆喰塗とする。 庭門及び塀は、主屋式台西側柱から南にのびる門と塀。庭門は切妻造桟瓦葺で 舞良戸 両開き。塀は腰を竪板張、壁は中塗仕上げ、欄間 に格子を設ける。 西蔵は主屋北西側に建ち、土蔵造 二階建て、切妻造本瓦葺。外壁漆喰塗で鉢巻を廻らし、二階南妻の小窓に持送付の庇を付す。

文化財種別 国登録有形文化財
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