石造3連桁橋

伽羅橋

  • 伽羅橋全景

    伽羅橋 桁の構成

名称伽羅橋/きゃらばし
所在地高石市高砂3丁目14 高砂公園内
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建築年代江戸/1865/1988移設
建物種別 産業・交通・土木
構造石造桁橋、橋長11m、幅員4.5m
概要説明高石市北部を流れる芦田川に架けられた紀州街道の石橋。勾欄・床板・主桁から橋脚まで、花崗岩の方形切り石を組み、緩いアーチを描く桁橋。3列の石桁の間には、各1列、30cm角の松材の桁が渡され、共に床板を支える。取り付き部は石垣とする。慶應元年(1865)に大鳥郡今在家村(現高石市羽衣)吉次郎が発起人となり建造。南側近接地は、南朝後村上天皇ゆかりの大雄寺の跡で、その大雄寺門前に香木の伽羅の橋が架けられていたという話が名前の由来になっていると言う。昭和63年に芦田川の改修工事に伴い、高砂公園に移設。
文化財種別 国登録有形文化財
イベントリンク
見学見学可能
備考