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名称旧十八屋(櫻館)主屋/きゅうじゅうはちや(さくらかん)おもや
所在地堺市堺区桜之町西3丁4番地
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建築年代江戸後期
建物種別 住居
構造木造瓦葺つし2階建 2軒長屋
概要説明

堺市の中でも多くの文化財がある環濠都市エリアにあり、江戸時代の貴重な町家建築である。江戸時代に「十八屋」という仕出し屋を営んでいたようだが、近年は「櫻館」という建物名で地域コミュニティーの場として活用がすすめられている。 外観は1階の丈の高い格子状の駒寄(こまよせ)、2階の虫籠窓(むしこまど)が近世民家の様相を示している。内部は、北棟1列3室・南棟1列2室の座敷からなり、共に「トオリニワ」の土間が設けられている。

文化財種別 国登録有形文化財
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