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名称松宮家住宅/まつみやけじゅうたく
所在地枚方市
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建築年代主屋:寛保4年(1744)  
建物種別 住居
構造
概要説明

穂谷川を見下ろす小高い丘に建つ。寛保4年(1744)建築の主屋は、桁行9間、梁間5 間、⽊造平屋建茅葺(⾦属板仮葺)、敷地中央に南⾯して建つ。東側を⼊⺟屋とする⽚⼤和棟であるが、当初は⻄側も⼊⺟屋で江⼾末期以降に⼤和棟に改造。平⾯は整形 四間取の極めて閉鎖的な空間で、農家としては市域最古級の遺構。修理改造はされているが、建立当時から構造的な修理工事はされていないとされ、当初材を良く伝え、概ね当初平面に復原することができる。杉の集落形成において欠くことのできない民家として、江⼾時代の屋敷構えを伝える。主屋・西蔵・米蔵・表門の4棟が国登録有形文化財。

文化財種別 国登録有形文化財
イベントリンク
見学非公開
備考