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名称寺田家住宅主屋/てらだけじゅうたくおもや
所在地貝塚市新町9-3
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建築年代昭和11年(1936)
建物種別 住居
構造木造2階一部平屋建、瓦葺
概要説明

昭和初期の木造2階一部平屋建住宅。寺田家は「主屋」と「新宅」「内蔵」「外蔵」「納屋」「本門」「石垣塀」の7件が登録文化財となっている。 寺田家は岸和田を中心として築かれた寺田財閥の一族である楠治が大正初年に分家した家で「寺楠(てらくす)」の屋号で呼ばれた。楠治は分家に伴い、現在の屋敷地に近い麻生郷村海塚の地で鉄工所を営み、現在地に屋敷地を求めたのは昭和9年(1934)頃で、新宅を除く建造物は昭和11年(1936)に建築された。 新宅は貝塚市内で最古の鉄筋コンクリート造の住宅で、昭和30年代初頭の建築である。

文化財種別 国登録有形文化財
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見学見学可能
備考見学を希望される場合は090-7884-7656(南川)まで。

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