正面外観

日本民家集落博物館堂島の米蔵

  • 側面外観

    開かれた正面入口の観音扉

    観音扉の召合せ部分の収まり

    1階内部展示室

名称日本民家集落博物館堂島の米蔵/にほんみんかしゅうらくはくぶつかんどうじまのこめぐら
所在地豊中市服部緑地1-2
TEL/FAX06-6862-3137(電話)/06-6862-3147(FAX)
HPhttp://www.occh.or.jp/minka/
E-mail
建築年代1830~1868(江戸末期)/1950(昭和25年)改修、1960(昭和35年)移築
建物種別 文化施設 / その他(元米蔵)
構造土蔵造2階建
概要説明江戸時代、「天下の台所」大阪には全国の物産が集まり、堂島川沿いなどには諸藩の蔵屋敷が建ちならんだ。この米蔵はもと堂島川沿いに建てられていたもので、本瓦葺き妻入りの土蔵造りで桁行六間、張間二間、曲がり材の梁を折置に組む和小屋とする。正面扉口は内側を木瓜型に縁取った観音扉と土戸及び格子戸を建て込み、外壁上部には庇つきの開口部を各所に設けている。現在は2階建てだが、当初この米蔵は1階建てだった。昭和25年に日本工芸館が展示室として使用する際、2階の床を設け展示台などが作り付けられた。そして昭和35年5月に当館に移築された。
文化財種別 登録有形文化財
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