堺筋側東面 正面外観
堺筋側東面 正面外観
玄関部の尖頭アーチの入口、3階の5連の尖頭アーチ窓などゴシックスタイルを基調とするが、堺筋沿いの街路景観に溶け込むように正面ファサードを概ね平板につくっている点に特徴がある。
内部礼拝室(上階席より望む)
内部礼拝室(後方入口を望む)
正面入口上部
名称 大阪日本橋キリスト教会/おおさかにっぽんばしきりすときょうかい 所在地 大阪市中央区日本橋1-20-4 TEL/FAX 06-6641-1329(TEL)/06-6641-1329(FAX) HP http://www.geocities.co.jp/church_onb/ E-mail 建築年代 大正/1925 建物種別 宗教 構造 鉄筋コンクリート造2階建 概要説明 大正末期の鉄筋コンクリート造。中央区日本橋に所在。堺筋の南の起点、日本橋一丁目の南西角近くに東面して建つ。煉瓦と鉄筋コンクリートを併用した洋風建築の教会堂であり、東側の正面玄関上層の窓はゴシック風で下層には円形の窓が左右に配されている。内部の天上の構造と仕上げ、講壇、ガラス窓、床、椅子など、当時の建築技術を垣間見ることができる。ヴォーリスの建築を多く手がけた岡本工務店と米国で建築を学んだ山中茂一氏の作。戦火を潜り抜け老朽化が進む中、2001年に大規模改修が行われ、創建当時の姿が復元されるとともに、バリアフリー、昇降機など「現代の教会」としての機能も整備され、植物の葉をモチーフとした鉄細工の玄関 ファサード が新設された。
文化財種別 国登録有形文化財 イベントリンク 見学 備考 
-
環山楼
八尾寺内村の豪商だった石田善右衛門利清が江戸時代中期に設けた私塾。儒学者の伊藤東涯を享保12年(1727年)に八尾の別邸に招き、学問仲間…
-
田中家住宅
天野川西側の丘陵に建ち、江戸時代に村三役を務めた。明治20年建築の主屋は桁行10間半、梁間4間半の木造つし2階建入母屋造本瓦葺。木瓜型の…
-
自泉会館
岸和田紡績株式会社の創設者である寺田甚与茂に贈られた慰労金をもとに、甚与茂の偉業を記念し、会社の社交場など倶楽部施設として寺田甚吉により…
もっと見る>-
筒井家住宅
住宅主屋は、江戸時代初期の「夕雲開」(せきうんびらき)という新田開発の管理所として建築され、後に改修し住居としたものである。座敷棟は、江…
-
上の天神・生根神社
創建は不詳、住吉大社の北にある生根神社(奥の天神)の分霊を勧請し勝間(こつま)(玉出)の産土神としたのに始まるとされる。本殿は昭和20年…
-
井上家住宅
井上家は、織田信長政権の下、和泉の武士を代表する立場にあった 綾井城主沼間任世に仕えた清水長七郎雅量を遠祖とする。綾井城 廃絶後は帰…
もっと見る>
このアイコンがある写真をクリックすると伝統工法の詳細が確認できます。

