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名称観心寺金堂/かんしんじこんどう
所在地大阪府河内長野市寺元475
TEL/FAX0721(62)2134(TEL)/0721(62)2133(FAX)
HPhttps://www.kanshinji.com/
E-mail
建築年代
建物種別 宗教
構造木造、一重 桁行七間、梁間七間、向拝三間、入母屋造本瓦葺、南面
概要説明

金堂 は元慶7年(883)の『観心寺縁起資材帳』に「五間 檜皮葺 講堂」と記されているものの後身で、室町時代前期に再建されたと考えられる。堂は南面し桁行七間、梁間七間、入母屋造 本瓦葺、正面中央三間に 向拝 をつける。内部は前面二間を外陣、その奥中央の五間×四間を 内陣、その両脇一間を脇陣、後面の梁間一間を後陣とする。内陣は奥の三間×一間を内々陣として造付厨子とし 須弥壇 をめぐらし本尊如意輪観音像を安置する。須弥壇の手前左右には曼荼羅壁を設けている。和様禅宗様 が取入れられた 折衷様 仏堂の代表例である。

文化財種別 国登録有形文化財
イベントリンク
見学内部非公開
備考